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APPAREL OEM / ODM / 受託生産

中国でのアパレルOEM・ODMを、
ひとつの工場で完結。

Apparel OEM & ODM Manufacturing in Guangdong, China.

中国にアパレルOEMを依頼したい——そう考えたとき、最初につまずくのは 「どこに、何を、どの順番で相談すればよいのか分からない」という点ではないでしょうか。 商社を挟むのか、工場に直接発注するのか。素材は誰が手配するのか。 検品はどこまで見てもらえるのか。

メドウファッションは、中国広東省仏山市順徳区に自社工場を持つアパレルOEM・ODMメーカーです。 素材の調達から、パターン作成、サンプル製作、量産、全数検品、DDPでの日本納品までを 一社で完結させています。間に何社も入らないぶん、仕様の意図が伝わりやすく、 修正の往復も短くなります。窓口は日本語。100枚からの小ロットにも対応します。

01 / SCHEME

OEM・ODM・
プライベートレーベル。

中国のアパレル工場に
依頼する3つの形。
形態 SCHEME お客様が用意するもの メドウが担当する範囲 向いているケース
OEM
受託生産
デザイン画・サイズスペック・素材のご指定・仕様書 素材調達、パターン作成、サンプル製作、量産、全数検品 社内にデザイナー・パタンナーがいる。仕様が固まっている。
ODM
企画提案型
ターゲット・価格帯・販売チャネルのイメージ 企画・デザイン提案、素材選定、パターン、量産、検品 企画から任せたい。新カテゴリに挑戦したい。開発リソースが足りない。
プライベートレーベル
既存型の活用
ベースにしたい型のご指定、タグ・ラベル・付属の仕様 既存パターンの活用、タグ・付属の差し替え、量産、検品 最短・最安で自社ブランドの商品を作りたい。

※ 三つの形態は併用できます。「定番はプライベートレーベル、新作だけOEM」という進め方も一般的です。 どれが適切かは、デザインの有無と社内リソースで決まります。ご相談時にご提案します。

02 / CATEGORY

対応する、
生産品目。

紳士・婦人、
カットソーからアウターまで。
03 / COST

OEMの単価は、
何で決まるのか。

安さの理由と、
高さの理由。
01

素材代

生地・副資材の費用。コットンとシルクでは数倍の差がつきます。中国国内の提携素材工場40社以上から調達し、生地の企画・織編成からご相談いただけます。

02

縫製工賃

工程数と難易度で決まります。ポケット・芯地・裏地・特殊な縫い代始末が増えるほど上がります。数量が増えると単価は下がります。

03

付帯費用

パターン代、サンプル代、プリント・刺繍などの加工代、検品・梱包代。DDPの場合は輸送費・関税・消費税も含まれます。

※ お見積もりは数量別に2〜3パターンをご用意します。 「この単価なら採算に乗る」という数量から逆算してご相談いただく形でも構いません。

04 / PROCESS

ご相談から、
納品までの流れ。

サンプルで確認してから、
量産へ。
01

お問い合わせ・ヒアリング

作りたいアイテム、想定数量、価格帯、販売時期をお知らせください。仕様が固まっていなくても構いません。日本語で2営業日以内にご返信します。

目安:1〜3日
02

素材選定・お見積もり

用途と予算に合わせて素材候補をご提示し、数量別のお見積もりを作成します。サンプル用の生地見本もお送りできます。

目安:3〜7日
03

パターン作成・サンプル製作

パターンを起こし、サンプルを製作してお送りします。サイズ感・素材の風合い・縫製をご確認いただき、修正は2〜3回まで対応します。

目安:7〜14日
04

ご発注・量産

サンプル承認後に量産を開始します。発注時30%、出荷前に残額という支払い条件が基本です。製造中の進捗は写真で随時共有します。

目安:30〜45日
05

全数検品・仕上げ

寸法公差・縫製強度・色差・風合い・付属品の取り付けまで日本基準で全数検品します。検品報告書と写真レポートを出荷前に共有します。

目安:3〜5日
06

梱包・出荷・納品

DDP(関税・送料込み)またはFOBをお選びいただけます。DDPの場合、御社指定の日本国内住所まで通関・関税・消費税・国内配送を含めてお届けします。

目安:海上7〜14日 / 航空3〜5日
05 / QUALITY

中国生産の品質は、
工程で決まる。

検品は、
出荷前の全数。
01

日本市場向けの検品基準

寸法公差・縫製強度・色差・風合い・付属品の取り付けを、日本市場向けの基準に沿って全数検品します。抜き取りではなく、一着ずつ確認する体制です。

02

検品報告書と写真レポート

出荷前に検品結果を数値と写真で共有します。御社の目視確認と合わせてダブルチェックできるため、日本到着後の手直しリスクを抑えられます。

03

素材から一貫している強み

生地の織編成・染色から関与できるため、風合いや色のばらつきを工程の早い段階で把握できます。問題の原因が素材か縫製かを切り分けやすい体制です。

04

型紙・デザインの管理

御社のデザイン・型紙・パターンは工場内で厳重に管理し、第三者への開示・横流しは一切いたしません。ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。

06 / FAQ

よくある、ご質問。

中国のアパレルOEM・ODMで
迷うところ。
Q01 中国のアパレルOEMに依頼する場合、何から始めればよいですか?

デザイン画・参考サンプル・使用したい素材のいずれか1つがあれば、そこからご相談いただけます。「こういう雰囲気のものを作りたい」というイメージ段階でも構いません。まずは用途・数量・予算感をお知らせいただければ、素材と仕様の選択肢を当社工場からご提案します。

Q02 OEMとODMは、どちらを選べばよいですか?

社内にデザイナーやパタンナーがいらっしゃる場合はOEM(御社デザインの受託生産)、企画段階からご相談されたい場合はODM(当社の企画・パターン提案)が向いています。すでに販売中の型をタグや付属だけ自社仕様にしたい場合はプライベートレーベルが最短・最安です。三者は併用も可能です。

Q03 中国の衣料品工場に生産委託する際、最低ロットはどのくらいですか?

レディース・メンズのアパレルOEMは、概ね100〜300枚/色・柄から承っております。カットソー・Tシャツなど基本アイテムはさらに小ロットでのご相談も可能です。同一素材・同一仕様であれば、サイズやカラーの合計数量で最小ロットを満たす形でも構いません。

Q04 OEM生産の見積もりは、どのような要素で決まりますか?

主な内訳は、①素材代(生地・副資材)、②縫製工賃、③パターン・サンプル代、④プリント・刺繍などの加工代、⑤検品・梱包代、⑥輸送費・関税(DDPの場合)です。数量が増えるほど素材代と縫製工賃の単価は下がります。まずは数量別に2〜3パターンのお見積もりをご用意します。

Q05 中国のアパレルOEM工場とは、どのようにやり取りしますか?

仕様の確認、パターンの修正、サンプルの往復、検品報告まで、日本語でのやり取りを基本としています。日本語と中国語の両方が話せる担当が窓口になりますので、中国語が話せない方でも問題ありません。WeChat・メール・オンライン会議を併用できます。

Q06 アパレルODMを依頼した場合、デザインの権利はどうなりますか?

ODMで当社がご提案した企画・パターンについても、ご発注いただいた製品に関する権利は御社に帰属します。同一企画を他社に販売することはいたしません。ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)も締結いたします。

Q07 日本向けの検品基準に対応した衣料品の製造は可能ですか?

可能です。寸法公差・縫製強度・色差・風合い・付属品の取り付けまで、日本市場向けの基準に沿った全数検品を自社工場内で行います。出荷前に検品報告書と写真レポートを共有し、御社の目視確認と合わせてダブルチェックする体制です。

Q08 サンプル製作と量産の期間はどれくらいですか?

サンプルは約7〜14日、量産は約30〜45日、日本までの海上輸送は約7〜14日が目安です。お急ぎの場合は航空便(約3〜5日)や、既存素材を使った短納期プランもご用意しています。

07 / CONTACT

中国でのアパレルOEM、
まずはご相談ください。

デザイン画がなくても、数量が決まっていなくても構いません。 用途と価格帯をお知らせいただければ、素材・仕様・コストの選択肢をご提案します。 日本語で、通常2営業日以内にご返信します。

EMAILcuininan@126.com
TEL+86-757-27889975
MOBILE+86-13826164361
ADDRESS中国広東省仏山市順徳区
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